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近況

PC

メインPCをArch Linux にした。 もともとエディタとブラウザ、ターミナルくらいしか使ってなかったので目立って困ってることはない。

一応メモがてら現状の環境をメモしておく。

デスクトップ:Xfce

ウインドウマネージャ:XMonad

ブラウザ: Firefox

ターミナル: sakura

エディタ: Emacs, IntelliJ IDEA

環境構築までにはまったことはたくさんあったのでいつかまとめようと思う。

Hidpiとか無線とか日本語入力とか

開発

蔵書管理ツール+(公開可能な)メモ書きみたいなものを作ってる。

以前、読書会で参加者の読書メモを読み合わせたときに新しい発見が多かったのでwebで完結したら良いと思った。

技術的にはサーバーサイドをdjango-rest-framework, フロントエンドでangualr2に挑戦してる。

映画

ガーディアンズオブギャラクシー vol2 を見た。

Tweets with replies by 循環参照 (@ozw_sei) | Twitter

サントラが欲しくなった。 また、演出が派手な映画だったので4DXの揺れがすごく気持ちよかった。

アニメ

冴えカノとエロマンガ先生を見てる。

冴えカノを見てるとクリエイターとして物作りへの向き合い方が懐かしい。

大学1年の頃はじめて同人ゲームを作ったときはこんな気持ちだった気がする。

仕事になるとどうしてもスペシャリストの集まりになって全体を見れる立場ではなくなってしまうのだけど、個人制作ではこれくらいの気持ちで臨みたいと思った。

error: could not register 'hogehoge' database (database already registered)

Arch Linuxpacman や yaourt 使うたびに下記のエラーが表示されるようになった。

error: could not register 'multilib' database (database already registered)

原因は /etc/pacman.conf に同じリポジトリが2回書いてあることだった。

Ubuntu に OpenCV をインストールする

sudo apt-get install build-essential cmakeqt5-defaultlibvtk6-dev

sudo apt-get install zlib1g-dev libjpeg-dev libpng-dev libtiff5-dev libjasper-dev libopenexr-dev libgdal-dev


sudo apt-get install libdc1394-22-dev libavcodec-dev libavformat-dev libswscale-dev libtheora-dev libvorbis-dev libxvidcore-dev libx264-dev yasm libopencore-amrnb-dev libopencore-amrwb-dev libv4l-dev libxine22-dev

sudo apt-get install libtbb-dev libeigen3-dev

sudo apt-get install ant default-jdk

sudo apt-get install doxygen graphviz

sudo apt-get install libopencv-dev python-opencv 

sudo ldconfig
>>> import cv

で転けなければOKです。

GOW4 買った

買った

Gears of War 4 [日本語字幕サポート] (輸入版:北米)

Gears of War 4 [日本語字幕サポート] (輸入版:北米)

とりあえず、ストリーモードを3章までクリア。

あとはひたすら対戦?

ショットガンダンスが懐かしいです。

時間かかるけど、HORDのWave50までしっかり攻略したい。

Xboxステンバーイ生きてるけど、以前とくらべてユーザがかなり減った気がする。

とりあえず、離脱しないメンバーを5人集めたいんだけど、他のゲーマーはどうやって面子を集めてるんだろう.

Halo のWarzoneとかなら大丈夫なんだろうが。。。

KISSの原則

ソフトウェアに関わらず工学における哲学のような印象を受けます

意味は?

Wikipediaより引用

KISS の原則 (KISS principle) とは、"Keep it simple, stupid" (シンプルにしておけ!この間抜け)、もしくは、"Keep it short and simple" (簡潔に単純にしておけ)という経験的な原則[1]の略語。その意味するところは、設計の単純性(簡潔性)は成功への鍵だということと、不必要な複雑性は避けるべきだということである。意味はそのままに余計な文字を省略して、"KISの原則"とする人もいる。

不必要に複雑なことをせずにシンプルにつくっておけということですね。。。

この原則の起源と思われる似た概念がいくつかある。例えば、「オッカムの剃刀」、アルベルト・アインシュタインの「何事もできるだけ単純な方がいい。ただし、単純にしすぎてはならない」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「単純であることは究極の洗練だ」の言葉、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの「完璧とは、これ以上加えられないときではなく、これ以上削りとれないときに達成されるようだ」などである。

Unix哲学とかも近いところある気がします。。。

デメテルの法則

名前は覚えていたけど、内容を思い出せなかったので改めてメモする

Wikipedia より引用

具体的には、他のメソッドの戻り値として返されたオブジェクトのメソッドの呼び出しを避けるということになる。最近のオブジェクト指向言語の多くではフィールド識別子としてドット(.)が採用されているが、そのような言語においてはこの法則は単純に「使えるドットは一つだけ」と言い表すこともできる。つまり、"a.b.Method()"という呼び出しは法則に違反しているが"a.Method()"という呼び出しは問題ない。なお、このアプローチの充足性については反論がある。[1][2]

Tell Don't Askと通じるところがありますね。。。

まぁ、極力サブコンポーネントの知識を持たずに済むように実装する原則ですね。。。

技術書を売却した

なぜ売却しようと考えたか

もう読まない本が溜まったこと、部屋のスペースを開けたかったからだ。

流行の技術について書いてある本ではどうしても賞味期限切れを起こす。

例えば新しいバージョンが出たり、時間が経って過去の技術になってしまったとか。

理由はいろいろあるけど、とにかく技術書はライフタイムが短くすぐ読まないと使えなくなる本が多い。 (内容が良い本は長く使えるけど)

今回は20冊くらい処分したんだけど、だいたいの傾向はフレームワークやライブラリの解説本、昔は消去法的に読まれていたけど今は十分に資料が出てきた書籍など

逆にずっと手元に残っている本は上記よりも抽象的な分野を取り扱っている本が多かった。

画像処理やフーリエ変換デザインパターン、設計、暗号技術、行列、OSの仕組みなど。

これらの書籍は賞味期限切れを起こしずらい一方で手放す機会もつくりずらい。

過去を清算するためにも抽象的な分野やアカデミックな本を捨てる機会を意識的に設けないといつかそういう本があふれ出すと漠然と思った。